Kyoto Youth Conference 2017

2017.2.11.sat 12:00 > 2.12.sun 12:00


全国から京都に想いのある 35歳以下の若者100人が集い,交流し 24時間という限られた時間の中で
”京都の未来をアップデートする”ための方策を徹底的に議論する1年に1回のイベントです

実行委員会からのお知らせ

  • 若干名追加エントリーの募集をスタートしました。2/6まで。(2017.2.3)
  • 分科会に登壇いただくスピーカーの皆様を公開しました。(2017.2.3)
  • 1月31日23:59を持って一般エントリーを締切ました。(2017.2.1)
  • 3人チームのエントリーで24時間参加が9,000円OFFになる「文殊の知恵割引」がスタートします(2017.1.1)
  • 京都の”わかもん”によるキービジュアルを公開しました(2016.12.31)
  • 京都新聞に掲載されました(2016.12.19)
  • 「京都わかもん会議2017」開催決定!エントリーをスタートしました(2016.12.1)

京都わかもん会議とは

Concept

京都をアップデートする二十四時間

 

全国から京都に想いのある 35歳以下の若者100人が集い,交流し 24時間という限られた時間の中で”京都の未来をアップデートする”ための方策を徹底的に議論する1年に1回のイベントです

Point #1

京都府の北から南まで。さらには北海道から沖縄まで。

35歳以下の若者が150名集まります

Point #2

24時間同時多発的に始まる京都をアップデートするための作戦会議

Point #3

ポップコーンのように京都を変えるアクションを生み出す場。
 ”若者だからこそできること”
”京都でこそやらねばならないこと”
を徹底的に考え抜き、”京都”を捉え直す。

 「京都」と聞くと多くの方々が「寺社仏閣」を思い浮かべるのではないでしょうか。

京都市は、盆地に囲まれ伝統と革新を常に繰り返し、かつては日本の中心でもあったまち。国内外から年間5000万人もの観光客が訪れる歴史観光都市。また人口140万人のうち1割にも相当する14万人が大学生でもある”大学のまち”でもあります。

京都市内の中心部から離れると、そこには「森・川・里」の美しき日本の原風景が広がっています。さらに北上すると同じく「京都」には「海」があり、古くから大陸文化の玄関口にもなっています。一口に「京都」と言っても多種多彩な捉え方ができるのです。

そのような「京都」においても、近年では、伝統・地場産業の衰退、過疎、高齢化、少子化、限界集落、廃村、消滅可能性、人口流出など「日本の地方」が直面する社会問題が山積しているのも事実です。まさに”日本社会の縮図が「京都」にもある”と言っても過言ではありません。

京都わかもん会議では、「京都=京都府全域」として捉え、「都市・里・山・海…」など「京都」の持つ様々な角度から「京都の未来をアップデートするための方策」について考えます。

「ひとりひとりの”くすぶり”に火を灯して、京都を変える具体的な行動を起こすこと」。 そのために「ネットワーク」そして「シナジー」を生み出します。

 時には「若者」の無鉄砲すぎるくらいの発想力や”ノリ”で、本気で語り合い、無茶をしてみましょう。
 
優れたビジネスプランを考えたとしても、最終的には「やる人」がいなければ、世の中は変わりません。社会問題と呼ばれるものに対して他人事として捉えるのではなく、たとえ小さな一歩であっても、まずは自らにできることから始めてみましょう。
 
 京都わかもん会議は「若者でこそできること、京都でこそやらねばならないこと」を徹底的に考え抜き、「若者が社会を変える一歩を踏み出せる場」を創りたいと考えています。

2017年のテーマ

2017年(第三回)のテーマ

動きだす、

何かを始めるときには「つながり」は大切だ。

何かを変えるためには「動き続け」ないといけない。

旗をあげ、仲間と共に「プロジェクト」を始めよう。

いま、京都から動き出す、

2016年(第二回)のテーマ

くすぶりに火を灯す
〜クスブリスト〜

2015年(第一回)のテーマ

京都を捉えなおす
〜京都の未来を創る〜

開催概要

〔名称〕京都わかもん会議2017(第3回)

〔概要〕35歳以下100名の若者から”京都の未来”をアップデートする24時間

〔会期〕2017年2月11日(土) 昼 12:00 〜 2月12日(日) 昼 12:00(2日間)

〔場所〕京都府京都市・宇多野ユースホステル

〔募集対象〕京都に想いのある35歳以下の若者(高校生、大学生、社会人)

〔募集人数〕100名

〔参加費〕

・24時間フル参加チケット(1泊2日(夕・朝食)宿泊費込み)
15,000円

・夜21時から参加チケット(1泊2日(朝食)宿泊費込み)
12,000円

〔主催〕

京都わかもん会議実行委員会
一般財団法人京都ユースホステル協会
株式会社基地計画

基調講演・アイスブレイク

12:00~14:00

分科会(エリア・世代・分野)

14:00~17:00

フリー交流会(夕食・入浴)

17:00〜21:00

ナイトセッション

21:00~

朝食・発表準備

6:00〜9:00

プレゼンテーション

9:00〜12:00

※ナイトセッション中は「ディスカッションエリア」と「就寝エリア」を区分しておりますのでご安心ください。ご無理をなさらずご自身のペースでご参加ください。

分科会

大学生にできることの可能性を広げよう
〜地元を盛り上げるためのアクションの起こし方〜

Speaker ‖ 岩上 祥子 / くまもと若者会議 発起人

関西の大学に進学するも、とあるきっかけから3年次より地元である熊本で活動するようになる。昨年10月にクラウドファンディングでの資金調達に成功し、第1回くまもと若者会議を熊本県南小国町で開催。現在、会議から立ち上がった7つ以上のプロジェクト支援に取り組む。

KeyWord ‖ 地元 大学生 若者会議の活かし方 プロジェクト支援 クラウドファンディング

地元で働くこと、生きることを、もっと身近に。
~京都からローカルとつながる~

Speaker ‖ 藤本 和志 / 京都移住計画(株式会社ツナグム)

京都のおもしろい地域や人へ、東京や全国から人つなぎの移住支援をしつつ、「ローカルナイト」事業の担当として、京都から地元や地域での橋渡しや新たなキャリアや選択肢を生み出すべく、まずは自分が全国のローカルな場所をうろうろしつつ、ゆるやかに「○○県×京都」とのつながりをつくっている。

KeyWord ‖ 地元 ローカルキャリア 移住 U・Iターン

着物に明日はあるか?
~「好き」から始める着物文化の継承とは~

Speaker ‖ ゆっけ / キモノガール

着物好きが高じ若者への着物普及活動を始める。着物の買い方・着方・楽しみ方を総合的にサポートするイベント・ワークショップを開催するほか、洋装MIXやユニセックス着物などルールに囚われない自由な着こなしを提案。わかもん会議2016への参加をきっかけに、2016年10月に独立。

KeyWord ‖ 着物 ファッション 伝統 独立 若者会議の活かし方

空き家で遊ぼう☆
~地域課題を楽しく解決する仕掛けとは~

Speaker ‖ のじゃ / ゲストハウスオーナー

岡山市出身。会社員を11年勤めながら、旅好きが高じて宿主を志す。退社後2年間「WWOOF」を活用し、全国のあらゆる宿業の現場で修業。和歌山で「地域おこし協力隊」として着任後、週末は奈良でゲストハウス運営という2足草鞋のライフスタイルになる。和歌山と奈良を「てんぷらの廃油で走る車」で往復し、変わり者の宿主として定着。 奈良市東部の「地域おこし協力隊」として着任。田舎インバウンド活動の後、南山城村からスカウトされ、移住推進&空き家利活用事業に参加。

KeyWord ‖ 空き家活用 援農 ゲストハウス 地域課題解決 地域おこし協力隊

手しごとのミライを考える
〜使い手と作り手で紡ぐこれからの伝統〜

Speaker ‖ 西野 愛菜 / 想いのしおり(代表/ライティング)

1997年生まれ。京都市在住。京都美術工芸大学2年。大学でものづくりを学ぶ傍ら、京都を中心に活動を始める。人と人とのご縁を結ぶ事が好き。「京都の学生発・職人さんの”想い”を発信するフリーペーパー 『想いのしおり』」発起人。

KeyWord ‖ 伝統 職人 大学生 クラウドファンディング 若者会議の活かし方

京都の未来を、名旅館から考える
~「おもてなし」で他者とかかわる〜

Speaker ‖ 礒橋輝彦(嵐山辨慶代表取締役)、中西敏之(八千代支配人)、大野昌帝(緑風荘若旦那)

日本が誇る名旅館「嵐山辨慶」「八千代」「緑風荘」で、おもてなしの最前線を熟知する3名。伝統ある京都の旅館にわかもんがいかにかかわって、アップデートしていけるのか? ホテルやゲストハウスとは異なる旅館を起点に、「変わること、変えたいこと、変えないほうがいいこと」、未来について話し合います。

KeyWord ‖ 宿泊業 真のおもてなし 職業 2020年 伝統

アート×仏教の可能性
〜十夜フェスを通して感じたお寺の今〜

Speaker ‖ 圓城 史也 / 株式会社jiji 代表取締役

大学時代に一人のお坊さんに出会い、アート×仏教フェス「十夜フェス」を始める。それをきっかけにこれからの地域の寺社の在り方に興味を持つようになり、卒業直後に寺社に携わる会社「jiji」をつくる。寺社での企業研修やイベントの企画、お寺に泊まれるサービスづくりを模索中。

KeyWord ‖ アート 寺社 起業 若者会議の活かし方

よそ者が見た商店街の可能性
〜三条会商店街と共に歩んだ京都おばけ屋敷大作戦〜

Speaker ‖ 杉浦 悠介 /おばけ屋敷大作戦

1994年生まれ。立命館大学映像学部3回生。『お化け屋敷で商店街と学生を繋ぐ』をコンセプトに京都おばけ屋敷大作戦を創立。京都三条会商店街にてお化け屋敷を3年間にわたり期間限定でオープンさせ1000人近い若者を中心とした来場者を商店街に呼び込み、News ZEROをはじめとするメディアにも取り上げられた。今後も「商店街に遊園地を」をテーマに幅を広げていく予定である。

KeyWord ‖ 商店街活性化 空き店舗活用 大学生

失敗を繰り返して見つけた、焼き芋屋の未来

Speaker ‖ 竹村 知紘 / 移動する竹村商店

1991年生滋賀県出身、京都産業大卒業。大学時代に起業をしようとするが失敗。直後の第1回わかもん会議は死んだ目の状態で参加。貧困時代を過ごしながらも『移動する竹村商店』という”夏にかき氷、秋冬に焼き芋”という四季折々の商いをスタート。近所のおば様たちから絶大な人気を誇っている。

KeyWord ‖ 焼き芋 ベンチャー ビジネス 事業継承

フードデザイナーとしての生き方
〜京都の食問題を食べる〜

Speaker ‖ 三木 俊輝 / フードデザイナー(Food Art Design Miki)

六次産業に目を向けた食品開発の監修など 日本各地の食に関わる。「地域の食問題」や「食文化の発信」などに取り組む。

KeyWord ‖ 食 料理人 デザイン プロダクト 大学生

ないなら、つくる。
〜アートで生み出す新しい医療福祉〜

Speaker ‖ 小澤 亜梨子 / 医療福祉エンターテイメント NPO法人Ubdobe

1991年京都府生まれ。 幼い頃から腎臓病で入院がちの母のお見舞いで病院をよく訪れていたが、病院の無機質な景色にいつも寂しさを覚えていた。物心がついた頃から看護師を夢見ていたが、恩師である担任の勧めから芸術系の高校に進学する。高校時代に患者さんの緊張や不安を和らげる「ホスピタルアート」の存在を知る。現在はボランティアとして実際に病院での制作に携わりながら、将来より多くの病院で取り組まれるようにするため、きっかけづくりとしてホスピタルアートを全く知らない方向けに周知する活動を開始。

KeyWord ‖ ホスピタルアート 芸術 福祉 病院

開催会場

hi_logo_primary
世界で一番居心地の良いユースホステルを24時間貸し切ります。

一般財団法人京都ユースホステル協会 の全面協力により “世界で一番居心地の良いホステル”「Most Comfortable Hostel」を受賞した 宇多野ユースホステル を24時間貸し切って開催します。

募集要項

参加について

京都わかもん会議2017では、100名の参加者を募集します。

参加を希望する方は「エントリーフォーム」より、必要事項を記入の上、ご応募ください。
一般エントリー応募締切は1月31日(火曜日)23時59分です。

追加エントリー応募締切は【2月6日(月曜日)23:59】です。
※なお、コンビニ/ATM支払いの場合は2月5日(日曜日)が締切となりますのでご注意ください。

応募者多数の場合には、事務局で選考を行い、参加者を確定させていただきます。

 

参加資格

  • 2017年2月11日(土)の時点で35歳以下である方
  • 24時間フル参加できる方 あるいは 21時以降のプログラムから参加できる方
  • 高校生は保護者の同意が得られる方(当日受付に同意書をお持ちください)
追加エントリー締切 2017年2月6日(月曜日)23:59
エントリーフォーム

チケット販売サービス「Peatix」を利用しています。
文殊の知恵割引を利用する場合は、代表者の情報をフォームに入力してください。

※「ドネーション」チケットは参加チケットではございませんのでご注意ください。
ドネーション(寄付)してくださった方は当日の宿泊プログラムにはご参加いただけませんが、プログラムの一部を見学して頂けます。

 

最新情報

Special thanks
back to top