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2016年6月16日

いなか留学|天橋立で「旅」の可能性を探る6日間《満員御礼》

◆宮津市ってどんなところ?

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みなさんは、京都府北部に位置する宮津市を知っていますか? 穏やかな内海で、日本海の若狭湾にも面しています。 天橋立というとピンとくる方も多いかもしれません。

天橋立は日本三景のうちの1つで、地名は「国をお生みになった大神の伊射奈芸(いざなぎ)命が天に通おうとして梯子を造り立てた」という歴史に由来します。その梯子が倒れてしまった様子が現在の天橋立なのだそう。

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そんな天橋立を一望できるユースホステル(※1)が今回のいなか留学の舞台です!

(※1)ユースホステルとは?… ユースホステルは、世界の旅人が集う国際的な宿泊施設です。

◆「地域」と「観光」の可能性

旅人目線で見た「地域」ってどんな風に映るのだろう?

ユースホステルに来る方々は、国籍も多様で目的も様々。 旅に来たつもりで地域を見ると「観光」だけではない地域の魅力がたくさん見えてくるかもしれません。

そんな秘密のスポットやおもしろい方々を発掘しながら、天橋立で、自分だけの「旅」を考えてみませんか?

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天橋立ユースホステルを拠点としながらフィールドワーク。どんなルートで、どんなツールでまちを散策するのかは自分次第!

ガイドブックに載っていない地域の魅力を、まずはどんどん発掘してみよう。きっと、あなたにしか見つけられない魅力があるんです。 時には宿泊しているお客さんにヒントをもらいながら、時には雨天での楽しみ方を考えながら。

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そして、フィールドワークで見つけたあなただけの「天橋立」を発信してみよう

「届けたい誰か」を想像してみたり、「次に一緒に来てほしい誰か」を想像してみたり。思い浮かべた人たちに、どうやったら伝わるのでしょうか。

◆旅する若者を増やしたい

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今回お話をお伺いした天橋立ユースホステルの岡田光弘さん。 お話を伺っていくなかで、

旅をすることは「自分自身の道」をつくること。

というひと言がとても印象に残っています。

旅をすることで広がる世界があるんです。初めて訪れる国、初めて訪れる地域、そして初めて会う人々。

出会いの数だけ自分の枠を広げてくれる、そんな旅する若者たちを応援したい。そんな大学生の皆さんの「第一歩」になる、いなか留学のプログラム。

◆地域を知り、地域を旅する

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「観光」に対する地域のイメージは人それぞれ。何を持って成功と言えるのかもきっと人それぞれ。

まずは自分の目で見て、肌で感じたことを大事にしてください。 この夏、旅をするように地域と関わりながら自分だけの「旅」をつくってみませんか?

◆プログラム概要

プログラム名 天橋立で「旅」の可能性を探る6日間
活動エリア 天橋立ユースホステルを拠点とした京丹後地域
日程 2016年9月1日(木)〜6日(火) / 5泊6日
定員 5名 ※定員に達し次第募集を締め切ります。
参加費 18,500円
受入協力・宿泊 天橋立ユースホステル
申込締切 2016年7月31日(日)
申込フォーム 「いなか留学」ページ最下部の「申込フォーム」からお申し込みください。

こんな人に来てほしい!

・旅が好きな大学生や留学生

・将来ゲストハウスをしたい大学生や留学生

・まちづくりに関心のある

・学んでいる大学生や留学生

・写真や映像、イラストが好きな大学生や留学生

・いなかに行ってみたい大学生や留学生