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2016年12月30日

【出発前夜】京都わかもん会議2017へ向けて_02

Ayaka Emi

2016年12月1日にエントリーフォームがオープンした、「京都わかもん会議 2017」(以下、わかもん会議)。

次回は一体、どんなわかもん達にお会いすることができるのでしょうか? 参加する皆さんは会議にどのようなことを求めておられるのでしょうか? また、これからやっていきたいことって? ということで! 当日へ向けて少しずつ参加者の元を訪れながら、皆さんのお話を伺っていこうと思います。

今回は、京都府亀岡市在住の高校生江見 彩香(以下、彩香)さんの元を訪れました。

Ayaka Emi

江見 彩香(えみ あやか)さん:1998年生まれ。2歳の時に祖父母の家がある亀岡へ移り住む。小学6年生の頃から高校3年生の夏までバスケットボールに励んでいた傍ら、高校1年生の夏休みに初めて友達とアメリカへ。高校2年生になり、進路を考えるようになったタイミングで「まちづくり」に興味をもつように。大学生活を間近に控えた2月に開催する京都わかもん会議では、参加者代表を務める。

わかもん会議へは、何で参加しようと思ったの?

彩香:いろんな地域で活躍する人たちに会ってみたいと思いました。まずはそういった方々のお話を聞いて自分自身の視野を広げ、そこで得たものを地元の亀岡に活かしていきたいと思っています。

-わかもん会議は「これから何か始めてみたい人」が加速できる機会にもしていきたいですね。

Kameoka

▲彩香ちゃんとわたし(筆者)が亀岡でいちばん好きな場所。

彩香ちゃんがこれから亀岡でやっていきたいことって?

Ayaka Emi

彩香:若い世代から大人へ向けての “発信” です。自分たちやその次の世代のこと、亀岡の未来に対して考えてもらう「きっかけ」をつくっていきたくて。 そのためにまずは、私たちが日々感じている「地域の良さ」を大人の方々に伝えていきたいです。 そんな企画を地元の小学生たちと一緒にできたらいいなって。

近所にある空き家もせっかく素敵な古民家なのに、このままだと使われないまま廃れてしまう。そんな地域の課題をどうにかしていけるように、様々な地域を訪れながら、まずはいっぱい吸収していきたいと思っています。また、海外にも行きたいです!

かめ人としてとっても心強いです。最後に参加者代表からのひと言をお願いできますか?

わたし自身がまだクスブリスト(※1)なので、クスブリストの皆さんやクスグリストの皆さんと交流をしながら、24時間を通して一緒に「何か」を見つけていけると嬉しいです。

(※1)…【クスブリスト(名)】可能性に満ちているけれども、何らかのしがらみによって行動に移せずにいるさま。または、その人を指す。⇔【クスグリスト(名)】クスブリストをくすぐるさま。または、その人を指す。(実行委員はクスグリストの役割をもっている)

-彩香ちゃん、本日はありがとうございました。これから一緒にいろいろやっていきたいね!

今回も各地から様々な「わかもん」達が来てくれる、京都わかもん会議 2017。どんな24時間になるのかとっても楽しみですね! エントリーフォームはコチラです。(合わせて、実行委員・当日スタッフも募集しておりますのでお気軽にご連絡ください。)

また、ありがたいことに企業協賛や個人協賛のお話をいただくことが増えました。お問い合わせにつきましてはお手数ですが、info☆wakamon.linkまでご一報いただけると幸いです。(☆を@に変えてお送りください。)