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2017年1月9日

【出発前夜】京都わかもん会議2017へ向けて_04

yukie ohta

2016年12月1日にエントリーフォームがオープンした、「京都わかもん会議 2017」(以下、わかもん会議)。

次回は一体、どんなわかもん達にお会いすることができるのでしょうか? 参加する皆さんは会議にどのようなことを求めておられるのでしょうか? また、これからやっていきたいことって? ということで! 当日へ向けて少しずつ参加者の元を訪れながら、皆さんのお話を伺っていこうと思います。

本日は京都市内を中心に、若者へ着物を普及する活動をしているキモノガールゆっけさん(以下、ゆっけ)の元を訪れました。

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(Photo by Yuji Otsubo)

 

ゆっけさん:1989年静岡県出身。学生時代より着物に関心を持つ。企画会社を経て老舗呉服店に入社、販売員として働く傍ら若者に着物の魅力を伝えるためキモノガールとして活動を始める。初心者を対象に着物の買い方・着方・楽しみ方を総合的にサポートする「着物BAR」「はじめてさんのための着 物ワークショプ」「着物お買い物ガイド」等のイベ ント・ワークショップを開催するほか、洋装MIXやユニセックス着物などルールに囚われない自由な着こなしを提案する。2016年10月に独立。

ゆっけさんが今年、わかもん会議に参加される理由を聞かせてください!

Design by Satoshi Shirakawa / Photo by Yuji Otsubo

ゆっけ:個人的に初回(2015年)から、わかもん会議をめちゃめちゃ応援していて。昨年は仕事の合間に、夜間だけ参加したんですけどめちゃめちゃ刺激を受けたんです。その場で会社を辞めて独立することを決断しました。だから今年は、おこがましいかもしれないけれど、刺激を与える側になれたらいいなって。少しでもそんなきっかけになりたいなって思っています。

あとは、「感謝」の気持ちもあります。昨年あの場で、自分を応援してくれた皆さんがいて。だからこそ、あの時の参加者がこの1年間どう過ごしてきたのか、今何をしているのか聞いてみたい! みんなそれぞれ決断して来たと思うから。 そこからお互いにいろんなヒントを得たり、同世代での情報共有なんかができたらいいなって思っています。

-あれから1年。ゆっけさんにとってすごく変化のある年だったんですね。

ゆっけさんがこれから、やっていきたいことって何ですか?

yukke san

▲着付けの様子 (Photo by Yuji Otsubo)

ゆっけ:ずっとあっためていた「やりたいこと」を形作っていきたいと思っています! それに必要な仲間づくりや、それぞれの得意分野を活かしたチームづくりをしていきたくて。私自身が表に立つことが多いので、足場を固めてくれる人や、ものづくりができる人とも出会えるといいな。

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魔法にかかったロバでの着物BAR の様子 (Photo by 橋本和明)

というのも、これまで2年ほどずっと、1人の活動だったから。1人はブランディングもしやすいし動きやすかったけど、できることに限界があるなと。なので今年はプロジェクトづくりをしていきたいです!

-いわゆる “人さらい” ですね! 今年は実行委員としてもどうぞよろしくお願いします。

yukke san

(Photo by gonomi)

昨年のわかもん会議をきっかけに加速できた人たちが、今度はスタッフとしても関わってくれる京都わかもん会議 2017。ゆっけさんのように 「やってみたい」という想いを形作る場として、どんな24時間になっていくのかとっても楽しみですね!

エントリーフォームはコチラです。(合わせて、実行委員・当日スタッフも募集しておりますのでお気軽にご連絡ください。) 次回のぷちわかもん会議は1月23日(月)! この日もFacebookライブによる中継を予定していますので、ご参加いただけると嬉しいです。

また、ありがたいことに企業協賛や個人協賛のお話をいただくことが増えました。お問い合わせにつきましてはお手数ですが、info☆wakamon.linkまでご一報いただけると幸いです。(☆を@に変えてお送りください。)