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2017年2月25日

京都府北部へCOME ON!わかもん!|【舞鶴】雪が残る山あいの集落で、農家の暮らしに触れる2日間《募集終了》

maizuru strawberry field

2017年3月に、京都府北部の5市2町の暮らしを1泊2日で体験できる大人の田舎留学というプログラムが開催されます!

otona inaka ryugaku

▼「大人の田舎留学」とは?
身近に自然がある暮らしってどんなの? いなかの生活は、実際どんな生活なのか? いなかでの仕事って、どう違うんだろう? そんな疑問を解決するため、実際に田舎での就労を体験ができる【大人の田舎留学】を開催します! いなかの雰囲気を感じながら数日の就労体験ができる大人の田舎留学ツアーに参加しませんか?
(引用:大人の田舎留学Webページ)

いつか田舎で暮らしてみたいけど、実際にどんな生活ができるんだろう? 京都府北部には一体どんな仕事があるんだろう? 「大人の田舎留学」は、そんな将来を考えているわかもんの皆さんに気軽に参加していただける企画です。

本日は、第1週目の週末の3月4日、5日に舞鶴市で開催される留学プログラムをご紹介していきたいと思います。

※このプログラムは募集を締切ました。

maizuru

皆さんは「舞鶴」という地名を耳にした時、どのようなイメージをもたれますか? 「海」「新鮮な魚介」「海軍」など、海に関するものをイメージされる方が多いかもしれません。

昨年企画したたんたん食堂3回目のゲストとしてお越しいただいた、渡邉 直樹(わたなべ なおき)さんのお店・Fon Dinがあるのも瀬崎という海辺の集落でした。

まもなく、たんたん食堂が開店します。|「旅するように働く」-渡邉直樹さん

ですが、舞鶴は海だけではないんです! その他にも様々な風景を楽しむことができるので、ついついカメラを持って出かけたくなってしまいます。

maizuru funaya

▲どこかノスタルジックな雰囲気が漂う

maizuru akarenga

▲観光名所の赤レンガ倉庫

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▲まちを楽しむ人たちが集まる平野屋商店街のFLAT+

こちらのcafe&bar FLAT+は、“まちを楽しむ任意団体” KOKINが運営する日替わり店長のお店です。

関連記事:まちを楽しみ、まちを発信する。|KOKIN代表・大滝雄介さん

◆この3月に開催される「大人の田舎留学」では一体、どんな「舞鶴」に出会えるのでしょうか?

saihouji

(写真提供:矢野さん)

今回、皆さんが留学する地域は、山あいの集落・西方寺平(さいほうじだいら)。舞鶴市の総人口約83,000人のうち150人ほどが暮らしています。

こちらは、「たんたん食堂」6回目のゲストとしてお越しいただいた矢野 麻衣子(やの まいこ)さんの出身地でもあります。

まもなく、たんたん食堂が開店します。|「やっぱり地元が大好きだから、ひとまず帰ろう」-矢野麻衣子さん

矢野さんは短大卒業後の進路選択の際、「やっぱり地元が大好きだから、ひとまず帰ろう」とUターンを決められました。

kumonouenoguesthouse

また、こちらには農業研修・体験ができる宿泊施設雲の上のゲストハウスがあり、ゆっくりと自然豊かな田舎の暮らしを楽しむことができます。そんな西方寺平は京都府内で農業生産年齢が一番低く、比較的若い世代が就農していることが特徴の地域なのだとか。

まだ雪が残るこの集落で、実際にこの地域に暮らしている地元の方や先輩移住者のお話、養鶏農家さんのお話、いちご農家さんでの収穫・剪定体験などを通して、西方寺平の暮らしを体験してみませんか?

「いつか田舎で暮らしたい」「京都府北部をもっと知りたい」そんな方は一度訪れてみることで、新たなヒントが得られるかもしれません。留学プログラムの詳細と参加申込みはコチラから。(大人の田舎留学Webページへリンクしています。)