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2017年2月27日

京都府北部へCOME ON! わかもん!|【綾部】「観光」という視点から地域の可能性を考える2日間《募集終了》

otona inaka ryugaku

この3月に、京都府北部の5市2町の暮らしを1泊2日で体験できる「大人の田舎留学」というプログラムが開催されます!

otona inaka ryugaku

▼「大人の田舎留学」とは?
身近に自然がある暮らしってどんなの? いなかの生活は、実際どんな生活なのか? いなかでの仕事って、どう違うんだろう? そんな疑問を解決するため、実際に田舎での就労を体験ができる【大人の田舎留学】を開催します! いなかの雰囲気を感じながら数日の就労体験ができる大人の田舎留学ツアーに参加しませんか?
(引用:大人の田舎留学ページ)

いつか田舎で暮らしてみたいけど、実際にどんな生活ができるんだろう? 京都府北部には一体どんな仕事があるんだろう? 「大人の田舎留学」は、そんな将来を考えているわかもんの皆さんに気軽に参加していただける企画です。

本日は、3月10日、11日に綾部市で開催される留学プログラムをご紹介していきたいと思います。

sigasato

皆さんは「綾部」という地名を耳にした時、どのようなイメージをもたれますか? 「田園風景」「移住促進の先進地」塩見直紀さんが提唱している「半農半X」、そして2017年4月から派遣されるコミュニティナース(※1)でも注目されている地域かもしれません。

(※1)コミュニティナースとは…病院や福祉施設、訪問看護に従事する看護師と異なり、地域の中で住民とパートナーシップを形成しながら、その専門性や知識を活かして活動する医療人材のことです。地域で中長期的に住民と関わることで、健康的なまちづくりに貢献することを目指します。(引用:コミュニティナース育成プロジェクト Webページ)

昨年企画した「たんたん食堂」2回目のゲストとしてお越しいただいた、竹原友徳さんのお店・竹松うどん店があるのも綾部市の志賀郷町。1,300人ほどが暮らすこの集落では、日本一周うどん行脚の武者修行を経てUターンした竹原さんが、2010年よりうどん店を営んでいます。

まもなく、たんたん食堂が開店します。|「うどんを喉で味わう」青春時代-竹原友徳さん

◆この3月に開催される「大人の田舎留学」では一体、どんな「綾部」に出会えるのでしょうか?

kanbayashi

今回皆さんが留学する地域は、上林(かんばやし)。ここは、綾部市の総人口約33,000人のうち3,000人ほどが暮らしています。

たんたん食堂」5回目のゲストとしてお越しいただいた工忠照幸さん、衣里子さん、藤原亜由美さんが暮らしている地域。

まもなく、たんたん食堂が開店します。|「地域に秘められた可能性を信じて」-工忠照幸さん 衣里子さん

また、上林の古屋(こや)という集落には平均年齢89歳のおばあちゃん達が今も元気に暮らしておられます。

kambayashi koya

-長生きの秘訣は「仕事」

ぴしっと言い放つお姿に鳥肌が立ちますね。 

関連記事:元気なおばあちゃんと里山の暮らしを体験。綾部市上林で出会う”もうひとつの京都”

guest house couture

上林へ移住し「里山ゲストハウス クチュール」を開業するまでに、日本全国の田舎を訪れた工忠さん達のお話や、地元の方々に愛されている「あやべ温泉」での就業体験。それらを通して、この地域の皆さんと顔を合わせながら、上林暮らしのイメージを膨らませてみませんか?

「いつか田舎で暮らしたい」「京都府北部をもっと知りたい」そんな方は一度訪れてみることで、新たなヒントが得られるかもしれません。留学プログラムの詳細と参加申込みはコチラから。(大人の田舎留学Webページへリンクしています。)