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2017年2月28日

京都府北部へCOME ON! わかもん!|【京丹後】海のまちで地域の豊かさを発信する2日間

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この3月に、京都府北部の5市2町の暮らしを1泊2日で体験できる「大人の田舎留学」というプログラムが開催されます!

▼「大人の田舎留学」とは?
身近に自然がある暮らしってどんなの? いなかの生活は、実際どんな生活なのか? いなかでの仕事って、どう違うんだろう? そんな疑問を解決するため、実際に田舎での就労を体験ができる【大人の田舎留学】を開催します! いなかの雰囲気を感じながら数日の就労体験ができる大人の田舎留学ツアーに参加しませんか?
(引用:大人の田舎留学ページ)

いつか田舎で暮らしてみたいけど、実際にどんな生活ができるんだろう? 京都府北部には一体どんな仕事があるんだろう? 「大人の田舎留学」は、そんな将来を考えているわかもんの皆さんに気軽に参加していただける企画です。

本日は、3月10日、11日に京丹後市で開催される留学プログラムをご紹介していきたいと思います。

kyotango

皆さんは「京丹後」という地名を耳にした時、どのようなイメージをもたれますか? 「美しい海」「サーフィン」「ばら寿し」「カニ」「日本酒」など、自然や食に関するものが多いかもしれません。

京丹後市は、総人口が約57,000人のまち。なんとこちらは、100歳以上の長寿者が多い地域でもあるんです。

また、京都わかもん会議2017にてHATOBARを企画運営していた長瀬啓二さんや、暮らしのリノベーションを専門にするbluetoを開業された吉岡大さんの出身地でもあります。

【出発前夜】京都わかもん会議2017へ向けて_05

京都わかもん会議のその後 vol.3 in 丹後|吉岡大さん・杉本健治さん

この世代が地域をおもしろく盛り上げているアクティブなまち、京丹後。毎年5月には「mix ひとびと tango」というイベントがあり、こちらは今年で9回目の開催になります。

tango.coi

その他にも、丹後天酒まつり丹後.coi など、ここで暮らす皆さんが地元の恵みである「日本酒」を盛大に楽しむイベントが数多く開催されています。実は筆者も丹後に通うようになったことで、日本酒を嗜めるようになりました。

◆この3月に開催される「大人の田舎留学」では一体、どんな「京丹後」に出会えるのでしょうか?

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▲京丹後名物のばら寿司(写真提供:海の京都DMO)

今回皆さんが留学する場所は、丹後王国「食のみやこ」。敷地の広さはなんと、甲子園球場約8個分なのだとか。こちらの施設の運営や地域の魅力の発信方法を考える今回の留学プログラム。

先ほどご紹介した吉岡さんの記事の中で「丹後って食との距離が近い場所なので体験にライブ感があるじゃないですか。」というひと言も、なんだか情報発信のヒントになりそうですね。

また、京都わかもん会議2017の分科会に登壇してくれた、京都お化け屋敷大作戦の代表・杉浦悠介さんが、2016年8月に呪いの竜宮館を企画立案。このように、「食のみやこ」は若者達が新しいことにチャレンジできる場所にもなっているようです。

関連記事:つくりたいのは、「自分が怖がる」お化け屋敷|立命館大学映像学部3年・杉浦悠介さん

そんな、西日本最大級の道の駅・丹後王国「食のみやこ」での就業体験や「お試し住宅」での宿泊を通して、食の豊かな京丹後の暮らしを体験してみませんか?

「いつか田舎で暮らしたい」「京都府北部をもっと知りたい」そんな方は一度訪れてみることで、新たなヒントが得られるかもしれません。留学プログラムの詳細と参加申込みはコチラから。(大人の田舎留学Webページへリンクしています。)