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2017年3月3日

京都府北部へCOME ON! わかもん!|【与謝野】自然が育んできた豊かなまちで福祉や農業を体験する2日間《募集終了》

yosano

この3月に、京都府北部の5市2町の暮らしを1泊2日で体験できる「大人の田舎留学」というプログラムが開催されます!

otona inaka ryugaku

▼「大人の田舎留学」とは?
身近に自然がある暮らしってどんなの? いなかの生活は、実際どんな生活なのか? いなかでの仕事って、どう違うんだろう? そんな疑問を解決するため、実際に田舎での就労を体験ができる【大人の田舎留学】を開催します! いなかの雰囲気を感じながら数日の就労体験ができる大人の田舎留学ツアーに参加しませんか?
(引用:大人の田舎留学ページ)

いつか田舎で暮らしてみたいけど、実際にどんな生活ができるんだろう? 京都府北部には一体どんな仕事があるんだろう? 「大人の田舎留学」は、そんな将来を考えているわかもんの皆さんに気軽に参加していただける企画です。

本日は、3月11日、12日に与謝野町で開催される留学プログラムをご紹介していきたいと思います。

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▲丹後天酒まつり2016 の様子(谷口酒造にて)

皆さんは「与謝野」という地名を耳にした時、どのようなイメージをもたれますか? 「丹後ちりめん」「日本酒」「加悦SL広場」「ひまわり畑」、そして2015年より町長が力を入れている「みえるまち」をテーマに掲げた “デザインマネジメント” による産業振興施策など、興味関心によって描くイメージは様々かもしれません。

京都醸造株式会社のクラフトビールに与謝野の挑戦という名前のものもありましたね。

 

また、京都わかもん会議2016のオープニングでは、与謝野町長の山添藤真さんによる基調講演がありました。

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Photo by Yukiya Sonoda

そして、筆者は2016年の丹後天酒まつりで与謝野町の谷口酒蔵さんを訪れました。

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▲丹後天酒まつり2016 の様子(谷口酒造にて)


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▲丹後天酒まつり2016 の様子(谷口酒造にて)

そんな “伝統と革新が交差するまち” 与謝野町では現在、23,000人あまりが暮らしています。

◆この3月に開催される「大人の田舎留学」では一体、どんな「与謝野」に出会えるのでしょうか?

▲京の豆っこ米(引用:海の京都DMO)

今回の留学先で就業体験ができるのは、森の宿泊体験施設リフレかやの里や、人にやさしく自然にやさしい農業にこだわるあっぷるふぁーむ。自然が育んできた豊かな地・与謝野町で、福祉事業または農業のお仕事を体験してみませんか? (※こちらのプログラムは体験先を選ぶことができます。)

「いつか田舎で暮らしたい」「京都府北部をもっと知りたい」そんな方は一度訪れてみることで、新たなヒントが得られるかもしれません。留学プログラムの詳細と参加申込みはコチラから。(大人の田舎留学Webページへリンクしています。)