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2017年3月8日

京都府北部へCOME ON! わかもん!|【宮津】歴史ある観光地で地域のミライを考える2日間

amanohashidate

この3月に、京都府北部の5市2町の暮らしを1泊2日で体験できる「大人の田舎留学」というプログラムが開催されます!

otona inaka ryugaku

▼「大人の田舎留学」とは?
身近に自然がある暮らしってどんなの? いなかの生活は、実際どんな生活なのか? いなかでの仕事って、どう違うんだろう? そんな疑問を解決するため、実際に田舎での就労を体験ができる【大人の田舎留学】を開催します! いなかの雰囲気を感じながら数日の就労体験ができる大人の田舎留学ツアーに参加しませんか?
(引用:大人の田舎留学ページ)

いつか田舎で暮らしてみたいけど、実際にどんな生活ができるんだろう? 京都府北部には一体どんな仕事があるんだろう? 「大人の田舎留学」は、そんな将来を考えているわかもんの皆さんに気軽に参加していただける企画です。

本日は、3月18、19日に宮津市で開催される留学プログラムをご紹介していきたいと思います。

miyazu

皆さんは「宮津市」という地名を耳にした時、どのようなイメージをもたれますか? 日本三景のひとつ「天橋立」や宮津名物「黒ちくわ」、伊勢神宮のふるさと眞名井神社など、天橋立を筆頭に観光地のイメージが強いかもしれません。

いなか留学|天橋立で「旅」の可能性を探る6日間《満員御礼》

昨年8月に開催された「いなか留学」では天橋立ユースホステルのプログラムがありました。

【出発前夜】京都わかもん会議2017へ向けて_05

また、先日の取材で長瀬啓二さんのお話を伺ったカフェ nagaya cafe 桜山も宮津にあります。

最近では、2015年にオープンした宮津のゲストハウス・ハチハウスに集まる地元の方々や移住者の方々が中心となって、自分たちの趣味や宮津の暮らしを楽しむイベントを開催しており、おもしろい人たちがここに集まっています。

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▲ハチハウスオーナーのななさん

関連記事:【海の京都】天橋立だけじゃない!地元の方に聞いた宮津市の5つの楽しみ方(前編)|MATCHA 

     【海の京都】天橋立だけじゃない!地元の方に聞いた宮津市の5つの楽しみ方(後編)|MATCHA 

昔ながらの地域の良さをここで暮らす方々が等身大で楽しんでいる地・宮津市の人口は現在、19,000人あまりです。

◆この3月に開催される「大人の田舎留学」では一体、どんな「宮津」に出会えるのでしょうか?

manai shrine

▲「天の眞名井の水」を求めて全国各地から人が訪れます。

水がきれいな地域には、必ずと言っていいほど美味しい日本酒があります。それはここ宮津市でもそう。

hakurei syuzou

今回の留学プログラムでは、ハクレイ酒造株式会社での酒蔵見学や饅頭づくり体験ができ、留学先へは観光列車の京都丹後鉄道に乗って移動します。そんな留学プログラムを通して宮津の暮らしを体験しながら、観光地の更なる可能性を探ってみませんか?

「いつか田舎で暮らしたい」「京都府北部をもっと知りたい」そんな方は一度訪れてみることで、新たなヒントが得られるかもしれません。留学プログラムの詳細と参加申込みはコチラから。(大人の田舎留学Webページへリンクしています。)