Close

2017年3月15日

京都府北部へCOME ON! わかもん!|【伊根】日本で最も美しい村で、海とともに暮らす2日間《募集終了》

ine funaya

この3月に、京都府北部の5市2町の暮らしを1泊2日で体験できる「大人の田舎留学」というプログラムが開催されます!

otona inaka ryugaku

▼「大人の田舎留学」とは?
身近に自然がある暮らしってどんなの? いなかの生活は、実際どんな生活なのか? いなかでの仕事って、どう違うんだろう? そんな疑問を解決するため、実際に田舎での就労を体験ができる【大人の田舎留学】を開催します! いなかの雰囲気を感じながら数日の就労体験ができる大人の田舎留学ツアーに参加しませんか?
(引用:大人の田舎留学ページ)

いつか田舎で暮らしてみたいけど、実際にどんな生活ができるんだろう? 京都府北部には一体どんな仕事があるんだろう? 「大人の田舎留学」は、そんな将来を考えているわかもんの皆さんに気軽に参加していただける企画です。

本日は、3月24、25日に伊根町で開催される留学プログラムをご紹介していきたいと思います。

ine matsuri

▲伊根祭り(写真提供:海の京都DMO)

皆さんは「伊根町」という地名を耳にした時、どのようなイメージをもたれますか? 言わずと知れた「舟屋」や、「伊根ブリ」をはじめとする新鮮な海産物、「伊根満開」といった日本酒などをイメージされる方も多いかもしれません。

そんなイメージ通り、豊富な食文化や自然資源に囲まれた暮らしができる伊根町の人口は現在、2,200人ほど。

ine funaya

▲伊根の舟屋群(写真提供:海の京都DMO)

inecho nii tanada

▲新井(にい)の棚田(写真提供:海の京都DMO)

また、「京都わかもん会議2016」「京都わかもん会議2017」にご参加いただいた杉本健治さんは、ここ伊根町で地域おこし協力隊をされています。

【出発前夜】京都わかもん会議2017へ向けて_01

2016年のわかもん会議では「日本で最も美しい村」連合に加盟していることから、京都府南部のお茶どころ・和束町のメンバーと意気投合し、伊根に和束の移動式茶室がやって来たり、和束の茶原郷まつりに伊根のブースを出店したりとお互いの地域を行き来しているそう。

ineburi

ineburi

さらに杉本さんは、“伊根ブリをたくさんの人に楽しんでほしい!” という想いで、南丹わかもんプロジェクトの企画するまちなかBarへ出店されたり、これから伊根町で進めていきたいプロジェクトの仲間集めのために「京都わかもん会議2017」に参加されたりと、伊根の魅力をあちらこちらで発信されています。今後の動きにも注目ですね。

京都わかもん会議のその後 vol.3 in 丹後|吉岡大さん・杉本健治さん

◆この3月に開催される「大人の田舎留学」では一体、どんな「伊根」に出会えるのでしょうか?

ine funaya

▲舟屋からの眺め(写真提供:海の京都DMO)

▲伊根ブリの水揚げ(写真提供:海の京都DMO)

今回の留学プログラムでは、村の財産である定置網漁を残す為に地区民全員が出資して誕生した蒲入水産有限会社」にて、定置網または加工作業体験ができます。(※天候により変更あり)

その他にも予定されている漁港の見学や、伊根にUIターンされた方・地元漁師の方との交流などを通して、伊根町で暮らすイメージを少しずつ膨らませてみませんか?

「いつか田舎で暮らしたい」「京都府北部をもっと知りたい」そんな方は一度訪れてみることで、新たなヒントが得られるかもしれません。留学プログラムの詳細と参加申込みはコチラから。(大人の田舎留学Webページへリンクしています。)