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海があり、豊かな森がある、京都府北部エリア。

雄大な自然が時間をかけて育んできた地域の文化や暮らしの営み。

そして、人々の生活を支える様々なお仕事。

福知山・舞鶴・綾部の「暮らし」や「仕事」、そして「人」。

そんな、わたし達がお伝えしたい “地域の魅力” をお届けしていきます。

福知山 - FUKUCHIYAMA

福知山市は総人口およそ79,000人の城下町。

戦国時代には、明智光秀が織田信長の命を受けて福知山城を築き、今でも城下町の風情が残っています。
まち中から大自然まで、幅広く楽しめるのが福知山の特徴です。
最近は「お城とスイーツのまち」として発信中!新町商店街や広小路商店街でのユニークな取り組みにも注目です。


舞鶴 - MAIZURU

舞鶴市は総人口およそ83,000人の海辺のまち。

東西で文化が少し異なるのが特徴です。
東側は赤レンガ倉庫をはじめとする旧海軍に所縁のある場所が残っています。西側は田辺城跡があり、かつては商人達が行き交ったという歴史があります。
近年「まちを楽しむ」企画をする人たちが増えている注目のエリアです。

綾部 - AYABE

綾部市は総人口およそ33,000人の田園エリア。

かねてから移住促進に力を入れており、全国的にも注目されています。
田舎暮らしやスローライフ思考の高まりもあり、「半農半X」という考え方が生まれたのもこの地。
過疎高齢化が進む限界集落を「水源の里」と名付けて、その取り組みを全国へ発信しています。

高校生にとっての「日常」と「非日常」とは

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2016年にシリーズ企画として開催した「たんたん食堂」。
京都府北部エリアで活躍する地域のみなさんをゲストにお招きし、
福知山・舞鶴・綾部産のおいしい「食」を囲みながら、
地域で働くこと、暮らすこと、そして人生観についてお話いただきました。
全6回を通して京阪神の学生や若者たちと “これからの暮らし” をじっくり考える機会となりました。